手ぶれ補正
前回、日本丸を撮りに行ったとき、もう一つ目的がありました。
それは、「手ぶれ補正の効果を確認してみたい」ということです。
レンズはシグマの55-200mmを使い、テレ側200mmでシャッタースピードが上がらないようにして、撮影してみると...
こんな感じです。
シャッタースピードが1/45ですので、普通なら手ぶれが気になるのですが、なかなかしっかりと撮れていました。
よく言われるのは、1/焦点距離が手ぶれしないシャッタースピード。
この場合は200mmは35mm換算で300mmなので、1/300は欲しいところ。
それが、1/45でなんとかなってしまいました。
これで、手ぶれ補正がなかなか使えると言うことがわかりました。
次回からもいろいろ試してみます。
それでは、また次回お会いしましょう。
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